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おむすびの日

 経理・事務を担当しています黒田です。

 先日、ある情報番組でキャラ弁ならぬ“キャラおにぎり”が紹介されていました。おにぎりは家庭・地域によって色々な具材・形・大きさがありますよね。コンビニ各社でもいろんな種類のおにぎりが店頭にならんでいて、「こういう具材の組合せも美味しそうだなぁ」と思ったりすることもあります。

「おむすびが、どうしておいしいのだか、知っていますか。
 あれはね、人間の指で握りしめて作るからですよ」(太宰治)

 毎年1月17日は、1995年に発生した阪神・淡路大震災でボランティアによるおむすびの炊き出しに多くの被災者が励まされ、人と人の心を結ぶということから「おむすびの日」と制定されたそうです。阪神・淡路大震災から25年、東日本大震災から9年が経ちましたね。

 大震災が起こると、“自然の力の大きさ、そしてその前で人はいかに無力なのか”ということを痛感しますが、同時に復興に向けた“人と人との繋がりの素晴らしさ”を感じます。日々の生活の中で人との繋がりを面倒だなぁと思うときもありますが、人と人とのつながりを大切に過ごしていきたいと思います。

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