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ちきゅうくんのくしゃみ

経理・事務を担当しています黒田です。

 6月18日夜、新潟県で震度6強の地震が観測されましたね。

 このような文章を目にしました。
「ハクショーン!!大きなくしゃみをすると、子どもたちはびっくり。家や町はグラグラ、ガタガタ。くしゃみをしたのは、何と地球だった。(中略)地球は生きている、と思う。間違いなく、またくしゃみをする。私たちも地球のごくわずかな場所を間借りして生きている限り、それを覚悟して常に備えなければいけない。もちろん、さまざまな恵みを与えてくれる“ちきゅうくん”をいたわりながらである」(河北春秋 2016年6月20日)

 地球は今、温暖化やプラスチックごみ問題、森林破壊、野生生物種絶滅などなどたくさん問題を抱えていますよね。先日、スーパーなどで配られるプラスチック製のレジ袋有料義務化(無料配布の廃止)について、来年4月1日の実施を目指すことが明らかになりましたね。京都市内では数年前からコンビニ以外では有料化になっていて、“エコバッグ”を持ち歩くことが当たり前になってきています。

 「空気を意識し 水を意識する時は 空気や水が汚れている時 意識をしないほうが自然 
  空気や水だけでも 意識しないですむ あたりまえの世の中でありたい 
  自然がいい 自然がいい」(相田みつを)

 地球が抱えている大きな問題に対して、私たち一人一人が出来ることは本当に微力なものだと思います。たとえば、エコバッグを持ち歩くことだったり、クーラーの設定温度を下げすぎないことだったり・・・。微力と分かっていても意識して続けることによって、私たちの子孫が空気や水などのことを意識せずに暮らすことができる豊かな地球に戻るといいなぁと思っています。“ちきゅうくん”をいたわることを忘れずに日々を過ごしていかないといけないですね。

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