遠隔画像診断ワークフロー

遠隔画像診断を導入するにあたって

 貴施設で検査された画像の読影を依頼して頂くには、貴施設と弊社との間のネットワークの敷設及びゲートウェイPC、オーダー入力PCの設置が必要となります。
 さらにCTやMRI、あるいはPACSと弊社ゲートウェイ装置との間で画像転送のためのDICOM接続が必要となります。これら初期導入作業に関しましては弊社が実施させて頂きます。

遠隔画像診断の流れ(図参照)

  1. 検査をおこない、画像をゲートウェイ装置に転送します。
  2. オーダー入力PCで検査情報や依頼内容を入力し、読影依頼を行います。
  3. 画像及び検査・依頼内容が弊社に送信されます。
  4. 弊社にて読影を行い、画像診断レポートを作成します。
  5. レポートがPDFで送信されますので、レポート印刷を行います。

サンプルレポート(PDF)を表示 pdf

オプションサービス(別途有償)

 放射線情報システム(RIS)や電子カルテが導入されている御施設では、オーダー入力やレポート配信をオンラインで連携し、すべて自動化することが可能です。導入打ち合わせの際にご相談ください。


遠隔画像診断の流れ ネットワークを参照してください。