マイナス金利導入

 経理・事務を担当しています黒田です。

 先日、日銀が金融緩和の手段として「マイナス金利導入」を発表されました。最初「マイナス金利」という言葉を聞いたとき、「もしかして預けている預金に対して手数料を払わないといけないの?それは大変!」と一瞬思ってしまったのですが、常識的に考えてそんなことはあり得ないことなのに一瞬でも思ってしまった自分の浅はかさを恥ずかしく思いました。

 マイナス金利は、専門家の方達の話を聞いていると、必ずしも新しい概念ではなく、すでに導入している国も比較的多い、ということだそうです。賛否両論あるようですが、私は結果がどのようになるかはもちろん分かりませんが、「日本経済を良くしたい!」とあの手この手と手段を出されることには賛成しています。

 「確かなことは、『もし始めなかったら、そこに到達することはない』ということだ。」 
                             (作家 ジグ・ジグラー)

 新しいことにチャレンジするのには、「失敗したらどうしよう」「本当に上手くいくのかな?」など恐怖感がつきまといます。でも、アクションを起こさない限りは何も始まらないですし、もちろんどこにも到達することもないですよね。「マイナス金利導入」のような大きなステップを踏める人間になることは難しいですが、職場においても日常生活においても、いつも前を向いて進んでいられるように小さなステップを踏むことにためらいを持たない人間でいられるよう自分を成長させ続けたいです。